乾燥肌と化粧のり

乾燥肌と化粧のり

お化粧して美しくなりたかったのに、乾燥肌であるが故に、化粧してもいまひとつ美しくなれなかったは事ありませんか?

乾燥肌に適している対策を教えましょう。

☆ファンデーションの場合

乾燥肌にファンデーションをつけるとピッタリと密着しません。
カサカサした肌がファンデーションで増幅されて、
皮が剥けたような感じになってしまうのです。

【解決策1】

リキッドタイプやクリーム状のファンデーションは乾燥肌に向いています。
パウダー状の物よりもしっとりとした保湿力が期待できるからです。
保湿成分やコラーゲン、セラミドなどの成分が入っている方が乾燥肌には安心ですね。

【解決策2】

乾燥肌であるならば化粧下地は重要です。
化粧下地の成分はコラーゲンやグリセリン、スクワランなどが入っている
保湿成分が入っているものを選びます。
紫外線対策のUV成分が多いと乾燥しやすいので気を付けて下さい。
まぶたは特に皮膚が薄いので、乾燥と紫外線対策のバランスに注意。老け顔の大きな原因となりますよ。

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【解決策3】

肌にあったコントロールカラーを選びましょう。
ブルー系のコントロールカラーは赤みが気になる方に、
パープル系のコントロールカラーは目の下のクマなどのくすんだ肌の色を
調整してくれるのです。
肌の色身を整える事でファンデーションがさえて見えるのですよ。

【解決策4】

ファンデーションを付ける時に注意点があります。
乾燥肌の肌にファンデーションは伸ばすのではなく、
叩き込むようにして肌に馴染ませます。
コンシーラーを使う場合にはファンデーションの後に乗せる感じにして下さいね。

☆化粧直しの場合

乾燥肌は乾燥からくる化粧崩れが多く見られますよね。
カラカラになった肌にパウダーなどで化粧直しを行っても
帰ってカサカサになる事があります。

【解決策1】

その場合は乳液を使う化粧直しがあるのです。
乳液を化粧崩れしている箇所につけ、その後軽く拭きとると共に
パウダー系のパウダーをつけてあげるのです。
綿棒などを使えばより綺麗に化粧崩れを治せます。
そのままファンデーションで化粧直しを行えば、
余計にカサカサした感じになってしまうので注意してくださいね。

☆クレンジングと洗顔に問題があるのかも

お化粧がどうにもうまくいかない場合、メイク用品やその使い方に原因がないのかも。
クレンジングと洗顔が過剰だと何をやってもお化粧はうまく仕上がりません。
肌の角層から細胞間脂質が流れだし、水分と油分のバランスが悪くなっているからです。

【解決策1】

クレンジングに時間がかかりすぎているかも…という人に限らず、一度一瞬で落ちるメイク落としに変えてみましょう。
肌に優しいクレンジングという触れ込みは一見良さそうでも逆効果なことがあります。
優しいのに甘えてクレンジング時間が伸びてしまい、結局肌の水分油分バランスを崩しているからです。

肌に優しいクレンジングの条件

上記サイトで明確なように、肌に優しいというのは決して使っている本人が優しく感じているかどうかではないということ。
一瞬でメイク落としができて短時間で済むほうが、ただ優しいっぽいクレンジングよりお化粧ノリがよくなりますよ。